俯瞰 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日、朝


子供の検尿を病院に届けに行った帰り道


こんな状況になった。




ちょっと面白かったので記録。




道路の状況はこう。


運送屋の大きなトラックが長く止まってる状態。




私は、その向こうに行こうとしている状態だけど、対向車がいるから停止している。




私は何も焦ってもいない。


ただ、わき道から赤く表示したAがもう血気盛んに←で表示した進行方向に行こうとしてるのが見える。




そしてBが来ようとしてるのも見える


対向車Cも、私からは見えてる。


つまりこの状況ですべてが見えてるのは私だけなのだ。




Aは私以外見えないけど、必死だから出ようとする。




私はCやBが来てるのが見えるから危険だなと思って


Aにクラクションを鳴らした。




すると


なんとAは私に対して、「なにクラクションならしてんの?」みたいな顔してる。




私はAが危険だから鳴らしてやったのに。


まあ、しかたない。私のような目線を持ったことのない人なのだろう。


想像力がゼロなのだ。


でも私はそう思ったら、全然「仕方ないなあ」と怒る気持ちも一切わかない。








私に気付かされて、Cとの衝突は避けられた。




しかしなぜかいきりたつAは、確認もそこそこにまたも曲がろうとする。


しかし私からはBが来ているのが見える。




でももうね、ほっといた。


だって自分でわかるでしょう。


ぶつかれば、ばかだったなって。


もっと確認すべきだったって。


私の好意 の注意なんて


どうだっていい人だし、感覚に入り込んでこない次元にいるのだから。






で、危険な状況になったけど


まあ、ぶつからずにすんだわ。




私は運送会社も


他の人たちも


Aの人も




何も思わなかった。


どんくさそうな運送会社の人が


のそのそ出てきても。




きっと私はもう


いつかみんな


勝手に気付くだろうなと




勝手に自分で自分の報いも始末も受けるんだろうなと




そう思ったし


私がそうやって生きてきたから


それでいいなと思った。






私は唯一、状況が全部見えている立場だった。




そして、全部を大きく見てた。


どうぞどうぞと。


誰が優先だとか


それすら考えなかったけど。




なんか、過去の自分を


ちゃんともう過去にできて


もうそれは許していると再確認できた。