昨日駅のいつもの駅弁屋に行った。
すると
いつもおばちゃんなのに
その日は青年が。
私はいつも「どうしようかな」と悩んで買う。
どれにしようかだけでなく
買おうか買うまいか、も含めてだ。
そして
昨日は
その青年を見て
買うのをやめた。
なぜだろう?
非常に好印象だったのだけど
彼は買わないでも
私を許してくれる
というような
そんな雰囲気が漂っていたのだ。
なんだそれ????
弁当かったかわないで許すも許さンもないでしょう??
でも、なんかそう思った。
いつもの弁当屋のおばちゃんは
「きたからには
かってほしいわん」というような
妙な力があった。
それを図らずも感じ取ってる私は思わず買っていた。
彼女に恩を売りたくなったとでもいうのだろうか?
なんか
恩を売りたい気持ちにさせられる販売員って
本当に売れるんだよね。
化粧品の美容部員でも。
そういう雰囲気。
わたしはどっちかというと
その青年の雰囲気。
買わなくても
許される人。
そんなに売る気も実はなかったけどねえ。
あ、売る気がある時もあったけどさあ。
そう、そう。
何がいいたいかって
相手変わればこちらも変わる
弁当屋も売り上げ変わるんじゃないかってこと。
あたりまえだけどさあ。
なんとなく昨日実感。