ドキドキ | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

今日、アマゾンから本が届いた。
これ。

自閉症だったわたしへ (新潮文庫)/新潮社

¥853
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私は自閉症ではない。

だけど

自閉症に非常に興味がある。

ただただ、興味深い。

理解されずかわいそう、とは思わないし、逆にそこを取り上げて「個性だ!素敵だ!」とも思わない。

ただただ、興味があるだけなのだ。しつこいけども。

なんでかって、私は共感できる部分が非常に多いからだ。


まず書き出しの序文にぐっと引かれた。

「これはふたつの闘いの物語である。ひとつは、『世の中』と呼ばれている『外の世界』から、わたしが身を守ろうとする闘い。もうひとつは、その反面なんとかそこへ加わろうととする闘い。どちらも心の内側の、『私の世界』の中で繰り広げられた。さまざまな戦線であった。傷つき倒れた者たちもいた。そんな闘いはもう休戦にしたくて、わたしはこの自伝を綴った。もちろんわたしの側の言い分を曲げないことが、休戦の条件だ」


今も一ページ読み進むごとに


ドキドキする。

なんでかって

自分のことを書いた本みたいだからだ。


私は自閉症ではないが

その要素を多分に持っているようだ。


怖いくらい。


「統合」というキーワードが私のまわりにうろうろしている。

ちかちか見える。



この著者のドナも三つの人格を持っている。

読み進めると、その統合を見られるのだろうか?


私も統合。。。の時かもしれない。じわじわ、行きます。


それにしても、理解できない他人の行動、感覚っての

よくわかるわ~この本の人の気持ち。

わかるわかる。いまだにわからない人の行動ってあるもんね。

頭で感謝するべきところだとわかってるのに、心では全く、感謝できない時もあるし。


健常者のこうあるべき行動規範、みたいのはわかったけど

心は別物なんだよな。。。