私は
超金持ちになりたくない。
庶民の感覚を持ち合わせた
ゆとりのある
小金持ちでありたいのだ。
この感覚はいつから来たのか???
思い出した。
よく忘れてたなあ。
私が金持ちに対する概念を初めて持ったのは
引っ越してきたとき。
私のこと好きな友達がいて
その子のうちよく遊びに行ってた。
その子は一人っ子かな?
そしてうちは自営。
大きな家。鯉がいる池がある。
三階建て。
ブランド物の服をきてた。
まあ、その子はいい。
そうじゃなくて
そのお母さん。
お母さんは
なんだかおほほほほって感じだったけど
明るくて楽しい感じでいつもゆとりがあった。
実際、夫婦喧嘩と化してたみたいだけど私の前ではもちろんそんなの見せないからわからんし
金持ちのゆとりを感じた。
手作りの料理は手が込んでいておいしかったと記憶している。
そのお母さん。
その人の雰囲気こそが
私の「金持ち」の雰囲気であこがれるものだった。
決して美人でないし
ただのこぎれいなおばさんなんだけどね。
あのゆとり感。
あれにあこがれたんだなあきっと。