さむらごうち氏のこと | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

さむらごうち氏のこと。


彼は18年も

一緒に曲を作ってきた人を

なぜ隠していたんだろうか。



ゴーストライターの方は「共犯です」という態度で

とても好ましかった。


「被害者です」と言わない。



それはそうだと思う。


彼もわかっていて

その依頼を受け、お金をもらっていたのだろう。



さむらごうちさんもなんで

正直に最初から言えなかったんだろう。


役割がちゃんとあって

さむらごうちさんも

ちゃんと曲作りに携わっていたでしょう。


藤子不二雄じゃないけど二人でやってると堂々と最初からいえばよかったのにね。


私はさむらごうちさんが

障害のある子供たちの音楽の道を応援していること

すごく尊敬していたし、彼の気持ちはそこは本物だと思うよ。


ただ、

弱いところがあった。


彼は昔素行の悪いところがあったり

ホームレスだったり

世の中の敷かれたレールにたてつくようなところがあったらしい。


だから、何かに反発する思いが

そこにもあったのかなあ。


彼の名前が売れることで

何かを見返すことができたのかなあ。


何よりそういう理由がないとそれをしないでしょう。


彼は何か

幼少に、きっとかなり大きなダメージ受けているような気がするなあ。


耳が聞こえなくなったり

頭鳴症だったり

うつ病になったり


きっと、とってもデリケート。

で、複雑な人間なんだろうなあ。


私が

1つだけ

思うのは

こんな風に、

さむらごうちさんを

子供たちが許せばいいなと思う。


彼を信頼してきた子供たちを結果、裏切る形になってしまったこと。

彼にとっても大ダメージだろうな。


子供たちのほうが大人で、それを理解するかもなあ。


作曲だってさ、まあこの曲を作るために非常に苦労した、みたいなことを

聴衆の前で語る姿を意地悪にも放送してた局があったけど


まあ、確かに、あれを見ると…「よくもまあぬけぬけと、あんたが作ったんじゃないでしょう」と言われそうな感じだけど


彼はでもそれでも、あの福島と地を癒したいと本当に思ったから

それを作ろうとしたのだとおもうし


全部を否定しないでほしいなあ。

なんだか私は彼がまた、立ち直って、何かを作ることを望むよ。