今月は息子、2回も血液検査をした。
かわいそうにな。
でも血液検査の前は泣き叫ぶ。
4歳なのになあ。
で、怯えて不安がる息子を私はひたすら、抱き寄せている。
血液を採る看護師さんは毎回大変だ。
「痛いことしない?優しくして!」とリクエストしまくるのだ…。
看護師さんもぐったりだろうな。
うるさいしさ。
でも、私、すっごい頑張ってると思う。
彼は不安がり屋さんだからね。
それでもぐっと耐えてる。
踏ん張ってるんだ。
採血がうまくいかず、二回も採血された息子。
私は別室待機なんだけどね。
終わった後、看護師さんに「すいません。こんな子ほかにいますか?」と
笑いながら言った。
看護師はちょいと余裕がない人だった。
「緊張が強いタイプのようで、針を刺すときゅーっと血管がなくなってしまうんですよ!」と
困り顔で言ってた。
あれ?
咎めるつもりは何もない。一切なく、逆に申し訳ないからそういったのに。
彼女は自分らが一回で採血できなかったことに
少なからず、言い訳しなくてはいけないような気持ちになっていたらしい。
しかもそれは
そんな表現だった。
うちの息子が緊張しやすいから。
そりゃそうですよ。わかっていること。
本当にすみません。
なんかでもちがうなあ、と思った。
まあ全然いいけども。
でも、息子は本当に頑張った。
看護師さんも頑張った。
そして検査が終わり、本当に良かった。
結果も異状なしでよかった。
私は息子にはなまるをあげたい。
あ、旦那はやっぱり脇でイライラしてたけど
途中から私に諭されて、元に戻ってた。
あの子の「不安がり」は
あんたの「短気」と一緒で
他人に治せと言われてもダメだといくら言われても
理屈じゃ治せないんだよと、言ったらね 笑