はじ | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

すごい下手なイラストを見ると

「なぜこんなに下手なのに公表するのだろう…。恥ずかしくないのだろうか」と思い

すごい上手なイラストを見ると

「なぜこんなに上手なのだろう。この人たちのように書くのは相当練習しないと…天性のものがあるのだろうな」とか劣等感を覚える。



最近

FB友達のある人がフェイスブック上のプロフィール写真を変えた。

なんというか…

すごかった。

35歳というんだけど見た目が43歳くらいの彼女。


安室ちゃんが好きで、ギャルブランドが好き。

桜坂やっくんのかつらみたいな髪形してるんだけども。


彼女、きれいかかわいいかっていうと

実に微妙で、どちらでもないというか。

角度により奇跡的にOKみたいな、そんな感じなんだけど


でも、理想は高いみたいで、いつも、自分の外見をどうこう劣等感を持ちつつ話しつつでも過去の自分のスタイルは最高だったみたいなそんなこと言う不思議な人だった。


まあいい。性格は悪くないし、そういう不思議な面をのぞけば

いい人だ。


で、彼女のプロフィール写真がすさまじい自己満足モノになっていたのだ。


花に囲まれた彼女は

ニコリともせず、自ら鏡で100回練習したような自撮りのキメ顔なんだろうけど

上から撮りすぎてて光が足りてないので

恐ろしいまなざしになっている。


本人満足しているようだ。

怖い。怖い。


客観視できてないって怖い。


彼女のプロフィール写真はすごくホラーだ。

で、

私が恐れていることもよくわかった。

それは


「客観的に恥ずかしいことを気付かずしてしまう」


これが恐怖なんだな。


本当に。

こわいわ。


過去にそうやって恥ずかしい思いをして

私は実際に生きてきた。


たくさん、当たり前と思ってきたことが

実は普通じゃなかったりして


それを思い知らされた瞬間の恥ずかしさと自己嫌悪ったらなかった。


今もそれをたまに見るのだ。


知り合いのプロフィール写真などでね。