簡単に言うと
私は個の違い(個性)をはっきりインプット&アウトプットできるんだそうな。
まあ、似顔絵とか得意ですけども。
人によっては自分以外は
大きく言っていっしょくた、な人も多いそうだ。
ただの認識は別ですよ。もちろん誰でも名前と顔を覚えられるでしょう。
でも、いちいち、個を見て選別して頭で整理してないそう。
向き合った時だけ、相手を認識するそうだ。
だからそういう人は似顔絵描けと言われても、目の前にいないとすぐかけないし
性格を言えと言われても漠然としたことしか言えない。
でも
私は目の前にいなくても、細かく分かる。
あの人はくせっけで、うなじの生え際が立って生えやすい、小鼻が横に張っていて、鼻梁は低め、短め、皮膚の質感は脂性で毛穴が目立つ、とか際限なし
そして性格は優しいけど、自己防衛的なところが目立つ、非難されるまでは穏やかで従順だけど、何か非難されるようなことがあると、声を荒げて態度を変える、とか、もっともっと
そういうことをきっとすぐにすらっと言う。
正しいかどうかはさておき
「自分の中の解釈」は必ず存在する。
そうやって出会った人を全員プロファイルしている。
これは
きっと自然な行為なんだろうな。私の中ではきっと処世行為。
で、人を見て
愛しいと感じるときは結構あるし
おかしいと感じるときは
かなりある。
外見も内面も。
…これを表現するのか。
実はすでに書いているものもあるけれど…
2年間、更新してないだけで。
あれは原点だったのかな。
基本、人間を冷めた目で見てるのがすきなのかな。
息子が一番今は面白いけども。