私は車の中で生活するような
家がない暮らし。
息子が二人いて
混血児。
どこの国系かなあ?
ちょっと浅黒くて、でも南米系でなく…
目の周りに黒いまつ毛でびっしり縁どられてて、まあ、そんな感じ。巻き毛の黒髪。
超かわいい。
どうやら設定として、久々に息子たちに会ったという感じ。
二男(小学校3~4年くらい)が私に会って喜んでくっついてきて身長を比べたら
私と同じくらい!
「わあ!おっきくなったね」と肩を組む。
肩を組んでキャッキャと笑っていると
後ろの方で控えめに長男が私を見ている。
私は あ、長男(17~18歳)にも平等に気にかけなくてはと
「あんたは178cmくらいかな?」と声をかけると
照れたように私を愛しそうに見て笑う。
思春期の青年と思えないほど子供っぽく素直に笑う。
彼らは父親と三人で、林の中に入って行ってしまう。
ああ、いっちゃったなあと
ちょっと残念な気持ち。
車に私は残る。車がまるで生活場所みたいな私。
運転席にはがっちりしたひげあり男性。使用人ではないけど、それに近い、私の部下みたいな。そんな人。
そんな夢だった。