- おおかみこども
- 見た。
映画の公開時に
話題になってたから気になってた。
けど、絵がちょっと、そっち系だから
どうかなあと思ってて
でも、見たら、
とても感動した。
雨と雪。
生き方が違う二人のおおかみこども。
どっちも、自分の選んだ道をゆく。
親は見守ることしか
最後はできない。
本当に、子供がいるお母さんなら
みんな泣いちゃうんじゃないかな。
自分が手を出して助けることができることなんて
もう、
彼らが自立したら
ないんだもん。
それが
親としては
つらいけど
でも
彼らを
認めて、尊重し、心配でも
愛をもち、こらえて、見守ることが
親の最大の愛情。
親は
親ができることなんて。
本当に子供が小さいうちなんだ。
手を伸ばして
「そっちにいっちゃいけないよ」
こんな風に言えるのは。
彼らが小さいうちだけなんだ。
手を伸ばし彼らの体を引き寄せて抱きしめて
そこで眠らせてしまうことなんて
本当に小さいうちしかできないんだな。
そう思った。
雨とおかあさんのお別れの場面なんて
自分と重ねちゃってもう駄目。
ボロボロに泣いた。
でもいい映画だった。
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