ワクワクか不安か | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私の両親は

なかなか新しいことをしない。


母は決まったものしか買わない。

同じDVDを何回も見る。

同じ型紙で同じ形のワンピースを作り続ける。

いつも私に同じような料理を持たせる。だいたいおでんかハンバーグ、味玉。決まってる。


彼女、観光地を色々行くのは好きなんだけどねえ。

日常に関しては非常に保守である。


でも飲食店は基本、新しいところにはいかない。

同じ店に行く。

いつも同じ店。

子供がいるときはどこ、夫婦の時はここ、ラーメンならここ、とか。


ちょっと遠くに行っても同じチェーン店の店に入る。

そこどこの良い店を開拓しない。


なぜなら、新しい店に行くと

どういう風にふるまっていいか分からないということも大きい。きっと。だってぎこちないもん。あの二人。


父もそう。


新しいことや、初めてのことが非常に苦手。

無様になるのがきっといやなのだ。


まあ、「あたらしいもの=不安」 なのか?

「あたらしいもの=ワクワク」 なのか?

これだな。

私は幼少期完全に前者だったな。

まあ分野別に違うってのもあるんだろうけど。全般的に新しいものに対しては不安しかなかったわ。



ところで私は

息子の靴を今すごく探している。


息子は感覚に非常に敏感。履いた感触、感覚を重視してる。

息子は今ニューバランスのスニーカーを気に入って履いてる。でもサイズアウト。


次同じものを買おうとすると

まあ高い高い。5000円くらいする!!


旦那は3000円のコンバースでもいいじゃないかと。

でも、コンバースは底が重い。そして履き心地が固い。


私自身もそれ、ものすごいこだわるところ。

だから、息子がコンバースをためし履きして「これかたい」とかいうと

「じゃあ、やめよう」とすぐ言う。


でもだんなは

「大丈夫、すぐ慣れるって、かっこいいじゃん」、という。


・・・結局ですよ。



自分は自分の感覚しか持ち合わせていないので

まあ、仕方ないけども。


私はやはり両親と同じように

慣れた心地よいものを求める傾向がある。

だから、子供にはまたニューバランス、またはそれのような軽くて柔らかいスニーカーを与えたい。


でも。。。もしかしたら旦那の言うように

硬くてもカッコよくて慣れたら全然平気なのかも…。そしてそうやって新しいものに慣れていく方が健康なのかも。


でも私自身のその守り姿勢というか

結局フォルムでいいかと思って、ちょっと安くして妥協すると

あんまりいい思いしないというか。。実際にそんな経験もあったりで。


私自身、新しいお店(飲食店・ファッション・雑貨等々)とか大好きでそんな場所に入っていくのは、全然平気なんだけども。

身体の感覚的なもの全般、これは保守的だなあ、やっぱり。


旦那はきっと、保守に生きてたんだけど、誰かに勧められて、あたらしいものに変えたら

むしろ、変えてみて いいことがあった経験が多いのかも。


そういう人は、あたらしいものを受け入れることにワクワクするはず。


でもまあ、一概にこの人は保守、この人は革新とかじゃなくて

みんないろんな部分持ってるのが当然だから

どこの部分に保守的だかってのは

ひとそれぞれだね。


まあうちの両親は極端に大部分において保守だけども。

でも、それが安心する生き方なんだね、きっと。


安心したいよな・・・。


同じDNA持ってるし、その人たちに育てられたからね

気持ちわかる。

でも今、私は同時に

ワクワクする新しい状況も求めてる。