表面を見る | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

人を見るとき



その人の行動の一面を取り上げて

「やだ、信じらんない」


なーんてこと

よくある風景。


でも

その背景を見ると

何も嫌な気持ちが起きない。



表面だけ見て

人とコミュニケーションをとったり

表面だけ見て

人を評価しているうちは


何も

その人自身の深みにもならない。



人を表面で見る人は

その人自身もたいてい、ハリボテだ。



でもどーしても人を

表面で見てしまいやすいときってのがある。

それは

その人の言動により

自分が非難されたとか 不快感を与えられたとか

そんなことを感じたときだ。


相手を途端に責めたくなって

悪いところを拾いたくなる。


その時に相手の表面の言動や容姿なんかをひろうんだ。



自衛的な自然な反応。

大したことはないし

その人も

冷静になれば、「ああ、私は自分を責めたくなくてそういう風に相手の表面だけ見たんだ」と

気づく。


それもわかる。


でも

それに気づかないで生きていると

辛いかもね。


人を責め続けて責め続けて

責め続けて

そうやって生きるって辛いよね。



でも 自分自身を立体感を持って受け入れると

外の世界も同様に受け入れることができる。


これは何とも気持ちがいいことだ。