結局
評価されるもされないもいい。
ただ自分を生きようとしてる人ほど
評価されることになる。
結果として、そうなる。
あと夫婦だけ、男女だけ、二人だけの生活とかだと
第三者が入らないとなかなかお互いの背中が見えないので
やはり、あまり、お互いを長期にわたり、客観的に容認し続けるのは
難しいように感じる。
第三者とは、子供、父母、共通の友達、仕事の仲間等々
お互いがお互いの横や後ろ姿をみせるような
関係性があることにより
お互いをよく、しっかり見れると思う。
うちの夫婦は子供ができることでそれが変わったところもある。
二人でずっと向き合ってきた。
仲もよかったし。
でも、向き合ってるのはアツアツカップルだけで結構。
いつまでも、むきあってちゃ、本当のお互いが見えない。
結局そこにいくんだな、と。
仲よく自然に(無理やりラブラブに持ち込まないで)長続きするカップルは
きっとそれがうまくできていると思う。
仕事の上でも、
やはりお互いを見るのは背中。
むきあって「やってます!」「これしてます!」アピール
私はしないけど
そんなことより、アピールもせず、さりげなくこなしていて、それが外部の第三者から評価されたときに
そこにいた上司が「おお、よくやってる」と感動するものかもしれない。
そのほうが、評価高いと思う。
よく、美容部員時代もそうだったけど
同僚同士が「すばらしい」と褒めあってるのを聞くより
お客様から「○○さんの接客が心がこもってて素晴らしい」という声を
いただく方が、何十倍も高い評価につながる。
そんなものじゃないか、と
当たり前のことに気付いた昨日の昼間だった。