人は人の背中を評価する | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

結局

評価されるもされないもいい。


ただ自分を生きようとしてる人ほど

評価されることになる。


結果として、そうなる。




あと夫婦だけ、男女だけ、二人だけの生活とかだと

第三者が入らないとなかなかお互いの背中が見えないので

やはり、あまり、お互いを長期にわたり、客観的に容認し続けるのは

難しいように感じる。


第三者とは、子供、父母、共通の友達、仕事の仲間等々


お互いがお互いの横や後ろ姿をみせるような

関係性があることにより

お互いをよく、しっかり見れると思う。


うちの夫婦は子供ができることでそれが変わったところもある。

二人でずっと向き合ってきた。

仲もよかったし。

でも、向き合ってるのはアツアツカップルだけで結構。


いつまでも、むきあってちゃ、本当のお互いが見えない。

結局そこにいくんだな、と。


仲よく自然に(無理やりラブラブに持ち込まないで)長続きするカップルは

きっとそれがうまくできていると思う。


仕事の上でも、

やはりお互いを見るのは背中。


むきあって「やってます!」「これしてます!」アピール

私はしないけど

そんなことより、アピールもせず、さりげなくこなしていて、それが外部の第三者から評価されたときに

そこにいた上司が「おお、よくやってる」と感動するものかもしれない。


そのほうが、評価高いと思う。


よく、美容部員時代もそうだったけど

同僚同士が「すばらしい」と褒めあってるのを聞くより

お客様から「○○さんの接客が心がこもってて素晴らしい」という声を

いただく方が、何十倍も高い評価につながる。



そんなものじゃないか、と

当たり前のことに気付いた昨日の昼間だった。