ふっと
思ったけど
人は人の背中しか見てないなと。
むきあったときの相手なんて
見てるけど
そこで真の評価はしないかなと
そう思った。
それぞれがそれぞれの方向を向き
自分自身を生きている姿を見て
それを誰かが見て
評価する。
評価でなくてもいい。
こういう人だと思う。
それでいいんだけど。
自分がどう見せようとか
どうあろうとか
そういうのを
誰かや世間に向かってアピールするかのように
「やってます」「これします」「あれします」「すごいんです」とか
そういう風に言ってる姿を
見ても
素直に評価はしないのが日本人じゃないかな。
それよりも誰かのために、それをしている姿を見たり
何かのために、一生懸命になってる姿を
後ろから見てまたは横から見て
その人の評価をしているような気がする。
自分に対してどうだってことは
実際、どうでもいいような気もする。
いやどうでもよくないけど
それは、私は参考資料としては薄いかなと。
構えているしどう見せようという力があったりする場合
それが変わるから。
そんなこんなで
結局
どう見せようとか努力する時間があれば
自分自身を一生懸命生切ることに努めたほうがいいような気がする。
そうしていると、そのどう見せようとかした人が
いつの間にか自分を評価しているような気がする。