忘れもの | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

ここ数日

疲れがたまっているのか

よくわからないけど


忘れ物がすごい。


ああ、さっきまで頭に入っていたことが


もう空っぽ。



本当に大丈夫か?私。



でもまあ

息子も元気になったし

なぜかそんな昨日今日と

1人で勝手に寝るし

なんだか不思議。



土曜日にインフルエンザの予防接種もするんだけど

でも、それで結構私自身がナーバスだったんだけど

それも、薄れちゃったというか考えられなくなった。



結局、息子が嫌がる姿

怯える姿を見て

自分の中の何かを感じているのだろうけども。



どうやら注射じゃないな。

なんだ?


今なら見えるかな。


過去に入ろう。


どうやら嫌なことの前の

待ち時間が恐怖らしい。


寸前までわからなければいいと。



その、どんどん近づいてくる

恐怖。


それだ。

いつ経験したのかな?

もちろん自分自身の注射の記憶もある。

次の次だ!とかね。


その緊張感は今でも味わえる。

でも、その記憶は小学校低学年の時の記憶だ。


もっと深いな。


処刑。


ああ、処刑か。

そんなの近世にあったか?


処刑というより

殺される記憶だな。


かなりじらされた。


わたしより前に死ぬ人を見た。

そしてその恐怖を感じていた。



時代と国が見えない。

映画の観過ぎ。

邪魔が入る。


首か。首を切られたのかな?



次は、私だ。



という、あの恐怖だ。


何で注射?

緊張感だな。


そうだ。

あの緊張感。

あれだ。あれがトリガーだ。


そして私は

女であり子供といた。

和服だな。


あれはきっと、日本だ。

そして

和服だけど姫様とかじゃない。

下民って感じ。


ぼろい家の中に私と男の子(三歳くらい?)といて

そこには男はいない。

(ちなみにその男の子は今の息子ではない。違う魂)


そこに入ってきた人に殺された。

子供より先に私が殺されたな。

そうだ。


逃げて、そこに入った。

隠れたのに、見つかった。


そうだ。


恐怖はそこからも来ているね。

そんなの覚えてないし、普段。


でも、それも一部に過ぎないな。

でも今思い出したから、また少し楽になったわ。

区別ができるからね。



ああ、ぼーっとしているから

こんな風に途中はいりやすくなっているけど

でも、そんな状態ってやっぱ疲れてるのかもしれない。