祖母のこと② | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

祖母のこと、嫌いじゃない。


でも母から祖母の文句を聞きすぎて

なんだか

ちょっと嫌になってるのは確かだ。



母の味方。


母のためにそうなろうと

いつか決めたのだ。



でも祖母を単体で見た時に

彼女に悪い印象はないのだ。


だって昔から

かわいがってもらったといえば

かわいがってもらったのだ。



でも、このように

自分の親にもイマイチ

感謝しきれないんだから

祖母に至ってはまあ

なおのことだ。


嫌いじゃない。


でもホームに会いに行く気力もない。


幼児を抱えた家庭のワーキングマザーに毎日暇はない。

でもきっと仮に暇ができてもその選択肢が浮かぶことはない。



これは、私の責任じゃないわと

最近まで思っていたけど


なんだか、ずっと心に引っかかってる。


老人ホームでメイクのボランティアでもしようかなと

そんなこと思うたび

「矛盾してるな。自分の祖母のケアをおいて、他人の祖母の面倒か」と

苦い気持ちになる。


そんな自分が嫌なのでそこでストップがかかる。


でも実際に動くかといえば動かない。


なぜだろうな。

私は自分を悪い人間だと思わない。


だけど

そこに関しては、どうも冷たい、と

客観的に思われるような心境を持ってる。


子供なのかな。

それとも

気付きたくないのかな。


わからない。


ひとつだけわかるのは


今じゃないということ。

今行く気持ちになってないから。