私は人が仕事をしているのを見るとき
その人のパワーの源はどこかを見る。
ああ、こういうとこで認められることに
快感があるんだなこの人は、とか。
ああ、こうすることで安心しているんだな、この人は、とか。
こうしていると、輝けるんだな、この人は、とか。
いろいろだけど。
人は理由あって
動いている。
なんだかワクワクすることをしていたり
なんだか自分の価値を感じることをしていたり
なんだか、喜べることをしていたり
なんだか心地いいことをしていたり
なんだか過去の自分の受けた傷をいやすようなことをしていたり
なんだか安心できることをしている。
そんなもので
だいたいその行動の奥には
動機があるのだ。
その人間のバランスを保つような動きってのがある。
で、その源を見るのが私の習慣だ。
私自身に、まさにその源がなくなって。
まあうっすらとした
充実感のみ。
だからこそ、人に頼まれないとやりきれないんですよ!!!
人からの依頼ってそういう力がないと
反対に力がかかんないんです~~~
自分の動力だけじゃ
やりきれない。
本当に。
だから
誰かのために何かをやる仕事が
向いている。
起動力がない人間の
向いている仕事。
今の仕事はそうじゃない。
でもねえ、事務って一回やってみたかった。
1年だから応募した。
高圧的なおっさんのもとで人権をはく奪されて
羽をもがれた状態で仕事をもう一年?
50万くれたら考えるけど
でも嫌だわ。
そんなことで、
おっさんに対する愚痴と
私のどーしようもないハングリーさを育成させるそんな話でした。