過去からの禊① | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日の夢の話の前に

まずこの話を。


まみえという女がいた。

小学校の時のいじめっこ。

体が大きくて、声も大きい。

態度は大きくて無神経で目立つから、先生にもいつも注意されたりするタイプ。


彼女に初めて遭遇したのは

私がまだ小学校3年生の時くらい。

まだ無口でおとなしい私。


学校でトイレにいき

用を足そうと個室でしゃがんでいたら

後ろから人の気配。


なんと、そのまみえがカギが緩い扉を開けてのぞいていたのだ。


「そうやってトイレするんだね」

この言葉を忘れない。

嫌らしい、あざけるような言葉だった。


そして

まみえと、どーしようもないまみえのとりまき二人くらいが

トイレの個室のなか、動揺で動けなくなった私の前に立ちふさがっていた。


そこに現れたのが私を緘黙から解放した人物

Aちゃん。

「なにやってんの」

彼女が来たらまみえはどこかに行った。

そしたら

しばらくショックで固まってる私のわきで

Aちゃんは一生懸命

私のしたトイレのペダルをふんで流してくれていた。


私が固まっていて

それすらもしなかったから

「何やってんの」

今度は私にその言葉を向けていた。


今思えば

変にいたわられるより

彼女のその態度に救われていた。



そんなまみえ。

もちろん大嫌いだった。


Aちゃんは中学から引っ越しで私のそばにいなくなった。


なんと中学1年で私はまみえと同じクラスになった。


私はだいぶ強くなっていたし

社交性も出てた。

一番早く仲良くなった友達にまみえが自分も仲良くなろうとして

関わらなくてはいけなくなった。

友達が変わっても

またまみえがくっついてきた。


あれ?今思えばなんであいついつも私が一番仲いい友達に張り合うようにくっついてきたんだ??

3人。

3人も該当する。


まあいいや。

そしてあるきっかけで

(そのきっかけにはまみえは関係ないけど)

私はいじめにあった。


それからの彼女の態度。


ひどかったね。


あの女は

真から悪い奴ではないと

それはわかる。

でも考えなしに人を傷つけすぎるし

自分の自尊心を守る道具に他人を使う。

ひどい女だった。


とりあえずこれが前置き。