他者に感謝する心と
分離感。
これは私の中でいまちょっとしたテーマになってる。。。
他者って存在のこと。
いろんなことは
他者からもたらされるように見える。
強引な人
爽やかな人
当たり障りない人
優しい人
天使みたいな人
気さくな人
面倒くさい人
いろんな人が周りにいて
いろんなことがもたらされるように見える。
けれども実際自分がどう感じているのだけど。
ただ、
自分という存在の動きが
空気に波紋を作り
その波紋が
相手や周りの形も変えていき
その結果自分に返る。
それは海の波みたいに。
自分という存在が
この世にひとつだけで周りには何もなくて、他人もいないとして考えよう。
それでも自分のエネルギーを感じることができる。
けどそのエネルギーを形にして感じたいとしたら
幻想を作り
他の人間を作り
そこから自分のエネルギーを受けてはどうかと。
それが実際のこの世だと。
私は思う。
自分の発するエネルギーが
形を変えて
自分に返ってくる。
相手はどうでもいいけど
自分だ。
自分がどうあるかだけ。
だから、自分の在り方(エネルギー)が変われば
周りの出来事や人も変わるのが当然だ。