日常朝、自分の化粧とか支度をしながら 離れた居間にいる息子に 「ちゃんとご飯食べてる?」と聞く。 すると「ごはん、食べてるよ」と コロコロと高い、幼児ならではの息子の声。 それと同時に プラスチックのお茶碗をテーブルに置く コトっと軽い音がする。 なんかそれが幸せで。 私にとって こんな幸せなこともないなと そう思う毎日だ。 毎日、 自分が作った人生ながら その奥の自分に感謝する。 人間はえらく表面的な日常の出来事から 幸せを感じることができるものだ。