見えないもの
それは感覚や感情だ。
事実
事象は
誰が見ても同じ。(はず)
だけど
感覚や感情は
人それぞれだ。
だからいろいろトラブルが起きたりするし
逆におもしろいことがわんさか起きるんだけど。
どっちにしろ、この感覚や感情を
慮れないと
非常に生きづらいよねと
そういうことだ。
事実ばかりを
こうだ、ああだ、そうなのだ、それは絶対的にそうなのだと
ゴリゴリに押しても
相手がどう受け取るか
たとえば非常に仕事ができるひとがいて
でも超感じ悪いとして
周りの人はその人のこと、
仕事はできる人だ、とは認識しつつも、だけどなんとなく好きじゃないとか
そんな風になる。
何かの現象を具体的に起さなくても、ですよ。
そんなことで
やっぱり人は気持ちで
何かを決めることも多いなと思う。
多少失敗する子でも、一緒に働いていて気持ちいいならそっちの子と働きたい。私は。
完璧で感じ悪い人も好きだけど。
でも、感じ悪い人は外で使えないわ。電話にもださせられん。
感じよくても仕事できないのはだめだけどさ~
極端な話だな。
感情や感覚で
景気だってよくなるわけで、経済すら
感覚が動かしていく。
もっと重視すべきじゃないか?
事象を忘れていく脳みそだけど
感情は忘れないでしょ。
事実をひん曲げて解釈する老人たちを相手に
事実で張り合おうとするかな?
しないよね。
そういうことが
これから大事なんじゃないかな~と
思った。
さっき仕事してて。