果たしてそうなのか?
失敗ばかりする人の
逃れる道なのではないだろうか?
まあもちろん、
失敗したからこそ
同じことを未然に防ぐことはできる。
けど、失敗していいことって
本当は
あるんだろうか?
失敗したことに
悪い意味をつけるからこそ
いい意味を付けようとするんだろうな。
そもそも失敗に
悪い意味を持たせなきゃいい。
それだけのことなんじゃないのかな?
たとえいろんな人に迷惑をかけたとしてもですよ、
極端な話。
それでも。
それぞれの解決している
それぞれで世界が収束していて
それぞれが
自分で自分の世界を作っているのだから
自分だけの見解でよし。
もちろん相手に悪いと思う。
謝罪もする。
けれども、それは失敗を悪い意味にとらえるのと違う。
手間が増える。
それに関して
それぞれが
こうなったら仕方ない。と
誰かのせいでとかそんなこと考えないかも。
なにしろ私がそういう人間だから。
自分の世界を生きれば生きるほど
そういう風に世界は変わる。
不注意は、気をつけなくては。
反省もした。
けど、ずっしり来ない。
するっと。
こんな風に昔からかわせたらな、と思うけど
それもこれも道筋ってもんだね。