久々に
低迷中。
私は、ただの空っぽの入れ物なのかもしれない。
そう思った。
「私自身」なんて
実は何もない。
綾波レイの「私には何もないの」という言葉が痛かったけども。
私自身って何モノでもないんじゃないかなって。
誰かの感覚とか誰かの書いたものを
空っぽだからこそ
入れ込んで入れ込んで、そして自分だと錯覚して
そしてただ
他人を生きてるんじゃない?
それが私なんじゃない?
結局
本当の自分のしたいことなんて
実は何もないんだ。
もしかしたら。
昔はどうだった?
姉がそばにいた。
姉の好きなものを好きになり
姉のすることをすべてまねた。
私なんてもの
なかったんじゃない?
ずっとずっと自分じゃない何かでいて
今更自分になろうなんて
そんなことを
しようとして
混乱中なのかもしれない。
わたしって
誰だ
なんかがっかりする。