感情なしに記憶はない | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

最近思うけど

感情なしに記憶って残りにくいなってこと。



記憶がある出来事って

必ず感情がはりついている。



悲しいことだったり

嬉しいことだったり

わけもわからず衝撃的だったり。



私は2歳くらいから記憶がある。


姉はそれ以上前から。


彼女は意外と

感情が豊かなのだと知る。



ただのデータセンターみたいに

そう、アカシックレコードみたいに人間の能力では記憶できない。



感情がはりついた場所だけ、そこだけ

事象が切り取られ

着色され

心に残る。


失敗した記憶

成功した記憶


子供のころに印象的だった記憶


いろいろある。


でも基本、

人はその記憶を繰り返すようにできている。


そう思う。


似たような感じでね。


でも途中で、気付いていくと

その記憶が必要なくなって

もう再生されなくなる。


感情が動かなくなるところは

そんな感じで

無視されていく。



感情が動く部分。


それが

人にとっての「記憶」



感情を動かす出来事を

みんな欲しがってる。


記憶を欲しがってるようなものかな?


おもしろいな。人間は。