学校の前に喫茶店があることは知っていた
でも
気にしてなかった
でも今日突然ふっと
その店が、私が高校時代に、将来喫茶店をしたいと
そう思った
きっかけとなった喫茶店だ!と
気付いた
移転していたのだ
もう15年くらい前らしい
え~!!
ちょっと偶然にもほどがあるし
だいたい
何で今日気づいたのだろう
その喫茶店は
お客様によってカップを変える喫茶店だ
雰囲気に合った素敵なカップでコーヒーを入れるのだ
その店の名前もロゴも
同じなのに
なぜ今日気づいたのか
これこそ
まさに事象でない
感じることこそ
時系列
まさに
あることに気付かなきゃ
そこにはない
のだ
そして午後に
学校のグループディスカッション
やりたい事業!
そして市場の穴をねらった事業を探すっていう
まさに私が普段考えてることを発表する時間が2時間もあった
楽しかったが
喫茶店、なんてひとことも
発するはずはなかった
だって
もうけないもーん
でもやりたいことは
喫茶店みたいな地味なこと
もしかしたら
私は
金持ちにはなりたいが
金儲けは
したくないのかも
でもアイデアはたくさんありまっせ
でもそこに喜びは
覚えないかもね
ゲームの一時的な快感的な
そうだね
オーガズムみたいな
そんな程度のものかも
人生自体を暖かくするようなものではないな
ぐうぜんか
ぐうせんなんてないから
あの喫茶店は
入学後3ヶ月で私の目の前に姿を見せた
あああ
なんだろね
今度行ってみよう
そうだ
明日にでも