閉鎖的 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日気づいたけど

私は『閉鎖的なもの』をバカにしてた
蔑んでいた


職業人講話で、その外資系大企業にいた人がいま、、閉鎖的な企業に入った話をしていて、そこで気づいた。


その企業内で恋愛も結婚もして、社会的にはそこしか知らず、内勤で
世間をしらず、未熟な組織内で、それが普通だと思って生きている。

だせえ。と

外部のものには親切礼儀わきまえて、内部のものにはそうではない

縦が強すぎてアホくさい


私も外資系だったから、そのこと
そして、大体の多くの企業の組織体系は
古くさく、バカにしてる

自分の所属していた組織は、それよりも、5歩も6歩もうえをいってる先進的なものだったと
そう思っているし
自分はその組織に、あらゆる面で整合性を感じてて合理的と思って生きてきた。

だけど昨日のその人は
その閉鎖的な企業の未熟な組織体系を、楽しんで変えようとしていた。
『気持ちが悪い』とは表現してはいたけど、強い反発のジャッジではなかった。
彼もバリバリの外資系だったから、それはそうだろう


北朝鮮、小さい小さい小売店のオーナー、そこしかしらない従業員、小さいとこで、世間知らずに盲目的に間抜けのまま生きてる

それを見て
そんな風に思った


でも、それでいいんだ。

ドッグヴぃルじゃないけどねえ

小さい町
小さい企業で、そこしか知らない会社員

それは
宗教っぽくて怖い

独特の文化で守られてて
気持ち悪い。マジで


でも、それも『あり』 


だって、そういう事象があるから、
広く見える状態があるわけで


対極なんだ

私はおかげさんで
派遣先の取引先含め、他メーカー含め、たくさんの企業の組織を見た


以前の所属していた会社の組織はやっぱ、秀でてた

この体験は逆に生かせるし
そうでない人にとっては新鮮なものであると思う。

どっちもあり。

そして、私はもっとより個性的で面白い組織を体験できるかもしれない。

または、組織をただただ、客観できるかもね

でも、やっぱ、気持ち悪いよ。
閉鎖的な組織は。