「人を助ける仕事」
そういうのをしようと
思った
美容部員の時代に。
強いもんばっかりを相手にしてて
弱いものを相手にしてない
障碍者、子供、老人、病人
そういう人たちを助ける仕事がしたい!!
そう思った。
そういう方面を学ぼうと思ったりしたし
自分が場面緘黙症だった幼少時代とか
そういうのがあったりして
そういう同じような「理解されない」子供たちを助けたいと思った
今も思ってるけどさ
でもそれを仕事にすることも考えたけど
どーにも
燃えない
どーにも
ワクワクしない
そのかけらもない
もしかしてもっと年を取ったら
それもいい
けど
今はワクワクしないのだ
美容部員の最後の2年
客が老人ばかりの店に入った
まさに、日々、人生の相談役、聞き役状態に。
弱い立場の人間というか
老人たちに嫌気がさした
はっきりいって
年よりは嫌いだ。
みんなじゃない。
でも生命力がない。発想の豊かさがない。楽しさが薄い。
変化を好まず新鮮さがない。新しいものを知らない。頑固。
服がダサい。鞄が古い。
とにかく私の今に合わないのだ。
つまり
私はまだその状態に入りたくなかった。
落ち着ける状態ではないと
よくわかった
最後の2年
おかげでわかったありがとう。
私はもっと華やかな世界がいい。
そうわかった。ありがとう。
そして
さっき書いたブログに挙げたような理由で
他人をケアしすぎる仕事は向かない
根が真面目なのね
そして
それで、これから
探すけど自分が一番楽しくて、イキイキできて、ワクワクすること。
今もしてるけどさ。
でもこれからも継続してもっともっと
光りたい。
そう思ってる最近です。