年末整理④ | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

本当におもしろかった

映像で見るのは

言葉にするとわかりにくいな



で、そのあと、私は自分が決して

理想の状態になれないことも知るし


ほかのみんなもそうだと知る


質量は同じ


本当に同じなのだ

悟りを開いたような人は

中に浮いてるような感じで何が起きても

「さもありなん」と物事にドラマを求めない、そういう遊びを卒業した人だ



で、私は私の形でいい

そのままで誰にならなくても

自分であること、快適であることがいいのだと感じた


何回も納得してるはずなんだけどね~



でも

個性というものを

イメージと情報で降りてきたのを説明できないけどすごくよくわかった

し、子育てに必死にならなくても私は私の価値があるのだとわかった



たとえば

安定や保守、平均的なものをよしとし

そこに安心感と充実感を持つのを基調にした人は

私のような人間や、冒険的な人間に「すごいね」という言葉を使ったりするけど

その言葉の裏には「自分にはそのやり方では安心感と幸せは感じないけど」ということがある

もちろん、嫌な意味じゃない

みんながが「自分たちにみたいになりたい」わけじゃない、ということが言いたい

自分にはできないわ、やりたくないわ、自信ないし、いつなんどきどうなるかわからないことなんてできない。保険になるものってないし。それなのにすごいわ、とかね


実際その過程になる思いが当の本人たちにはないのだ

私にもない

だからすごいと思わない

ずるいと思っても(笑)



安定、保守を好む人間たちは

冒険的、成功を望む人間たちになりたくないのだ



それが個性であり

私が勘違いした場所だ


私は自分の「形」になる



ずーっと年末は「私に還りなさい~♪」とエヴァの歌が頻繁に流れてたけど

そういうことで


とりあえずひとくぎり