本当におもしろかった
映像で見るのは
言葉にするとわかりにくいな
で、そのあと、私は自分が決して
理想の状態になれないことも知るし
ほかのみんなもそうだと知る
質量は同じ
本当に同じなのだ
悟りを開いたような人は
中に浮いてるような感じで何が起きても
「さもありなん」と物事にドラマを求めない、そういう遊びを卒業した人だ
で、私は私の形でいい
そのままで誰にならなくても
自分であること、快適であることがいいのだと感じた
何回も納得してるはずなんだけどね~
でも
個性というものを
イメージと情報で降りてきたのを説明できないけどすごくよくわかった
し、子育てに必死にならなくても私は私の価値があるのだとわかった
たとえば
安定や保守、平均的なものをよしとし
そこに安心感と充実感を持つのを基調にした人は
私のような人間や、冒険的な人間に「すごいね」という言葉を使ったりするけど
その言葉の裏には「自分にはそのやり方では安心感と幸せは感じないけど」ということがある
もちろん、嫌な意味じゃない
みんながが「自分たちにみたいになりたい」わけじゃない、ということが言いたい
自分にはできないわ、やりたくないわ、自信ないし、いつなんどきどうなるかわからないことなんてできない。保険になるものってないし。それなのにすごいわ、とかね
実際その過程になる思いが当の本人たちにはないのだ
私にもない
だからすごいと思わない
ずるいと思っても(笑)
安定、保守を好む人間たちは
冒険的、成功を望む人間たちになりたくないのだ
それが個性であり
私が勘違いした場所だ
私は自分の「形」になる
ずーっと年末は「私に還りなさい~♪」とエヴァの歌が頻繁に流れてたけど
そういうことで
とりあえずひとくぎり