私にとって他者は重要であり
今までのステップアップに大変大事な役割を果たしてきた
もちろんほかの人たちも同じだろうな
他者の存在により
私は自分自身が
あらゆる能力や外見、肉体的能力において
欠損した人間であると
そう感じた
しかし
他者を
羨んだり
あこがれたり
そうして
自分の欠損を意識することで
なぜかいつの間にか
その人たちを
超えていた
超えているというのは
その時の過去の目線になってみると
超えているということで
その時点では争う気持ちや勝とうという気持ちが全くなくなっているので
正しい表現ではないけど
つまり
私は「正しく羨む」ということをすると
相手を超えることができるのだ
羨むというのは
そうなりたいということ
そうなりたくない人を羨まない
たとえばデヴィ夫人やAKBを羨まない
あはは
羨むのは
他の人
羨んじゃいけないとか
妬んじゃだめとか
そんなことをうじゃうじゃ考えていたこともあったが
いやいや
私にとって
「正しくまっすぐ羨むこと」こそ
そこに行く近道なのだ
だってそう思うことでフォーカスできる
ビジョンがわく
他人は他人、自分の人生も幸せよ
なんて
今のままを望むならそれもいい
ただ、心底
そう思ってないくせに
そう思ってるふりをしているなら
まっすぐに堂々と妬めばいいのだ
羨めばいいのだ
そうすることで
私は今まで
超えてきたから
その経験をわすれてた