なぜ他者が必要なのか | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

なぜこの世に

自分以外の人間が必要なのかを考える


最近はそれ



もちろん

幻想としてね



自分だけはリアルであり

他に見える感じるのは自分の分身



でもなぜ

そんなに多くの人間が必要なのか

そして人間だけでなく自然、動物、虫も植物も水もあらゆる人工物も、すべてが必要なのか?



なんでだろう


きゅーきょく

自分だけが自分の世界を見つめて自分を愛せることができれば

周りの世界なんて

関係ない


誰がいようと何があろうと

受け入れて愛することができる


なぜ

種類を持たせるのか?


自分だけでいいのではないのか



本当に不思議だ



そして

人間のように稚拙な感情や肉体を持つ限られた能力の生き物に

なぜ魂を宿らせたのか



エヴァをさっき見た時

渚カヲルくんが言ってた

人間の肉体を持ったことで初めてわかったことを語っていた


そして

アダムとしての価値観も語ってたけど

「僕にとって死と生は同価値」だと

悲しみと喜びも

憎しみと愛も



同価値なのだ


その通り


で、渚カヲルくんを見てて

「そうそう、でも人間に生まれた以上

同時にはそれは体験しにくいことなのよ」と思った


人間は悲しむとき悲しみ

喜ぶとき喜ぶ


時を分けることが多く

そこに価値すらつけて感情も載せる


なぜそんなことが必要なのか


人間に生まれたわけがそこにある



そして他者がいるわけもそこにあるのかも



個人として自分を把握するために

その他大勢を必要とするという

そういうこと。



死があるから生を意識するように

他者があるから個としての自分を意識する



なるほど

そういうことか