時間は直線ではない | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

ちょっといろいろ考えた

後悔ということについて



でも今日あった出来事なんてどうでもいいのだ


出来事自体はどうでもいい


感じたこと

それが自分自身を示すのだということ


もし自分に変化がなければ

明日にこの気持ちを味わうかもしれない


それが自分の感じたいことでありそれが自分の形だから



時間って

幻だし

出来事、事象も幻だ


唯一

確かなのは

「今感じていること」だ



あとは後付け




本当にそうなのだ



時間は直線ではない

正確には



そのとき、今しかないから

過去も未来もないのだ


当たり前のようだけど


後悔するときにこれは忘れちゃう



今しかない


そして

過去の出来事に見えることも

今なのだ


こうすればよかったなんてことも存在しない


だって

自分自身がそのように感じたかったのであり

その時感じてなければ明日感じるかもしれないからだ


その出来事を昨日起こさなければよかった

ということは

出来事にフォーカスしてる


出来事は幻なので

フォーカスするのは間違い



自分自身を表す出来事が外に幻になって表れて

それをリアルに感じるわけであるので


結局

どういう形でも

きのうそれをしなくても

あなたは変わらない

だから昨日がどうであれ

関係ない


何を今、感じているか


それしか残らん

そして

後悔なんてする必要が全くない



時間はない


自分が感じたいことを感じるのだ

ただそれが人間として生まれた楽しみだ


だから出来事は

それに合わせて

まるで現実に感じるように精巧に作り上げるのだ

だます

自分を


だってわかったら面白くないもん



私、今でもそう思う

わかったら面白くない


どんなにスピリチュアルに傾倒しても

あほみたいに未来を語るなんて

ありえん


だってね

未来は

変わる


未来は今だもん



自分の形の世界ばかりをそれぞれか見ているだけ


いびつな突起がある立体の空洞の中心に

「今の自分」があり

そこからあらゆる形状の部分に今の自分を反射させて同時に自分を見ているような

そんな遊びをしてるように思う


その突起とか

内部の形が違ったりすることで

感じることは違うんだと思う




そんなイメージ