息子が保育園嫌がるけど
行けばいったで楽しんでいる
もちろん
「ママがいい」と言いながら
「保育園やだ」と騒いでから、保育園に行く
いまだに
でも
今日ふと思った
「息子はもしかして
潜在的にこの状況を楽しんでいるのかも?」
誤解があったら困るけど
私がただ感じただけのことですよ
「保育園に行かなきゃいけない状況」
「保育園行かなくてもいい状況」
もしかして
この二極を
楽しんでる?
いやいや
最初はそうは感じませんでしたよ
でもねえ
最近は「保育園行きたくない」といいつつ
いざ行く時間になると
にやっとして「自転車で行く~♪」と言って意気揚々
しかし教室につくと愚図るけどさ
でも、私がいなくなるとコロッと泣き止むらしい
でもねえ
ちゃんと「外の顔」と「うちの顔」使い分けてる姿を見ると
大人だねえと
思ったり
外の顔があるからこそ
うちの顔もあるのよねえと
その二極性も楽しいが
彼自身も
それをどうやら楽しんでいる可能性もあると
ふっと
今日家族でたの~しく遊んでるとき思ったんだよね
私は罪悪感を抱きやすいが
そう感じた時に
「あら?」と
罪悪感が薄れた
彼の体験の責任を私は背負いすぎ
彼は彼のしたい体験をしているのかもしれない
もちろんさみしい思いをさせたくはない
けど
ただ感じただけ
それだけ
自分が自分だけの感覚でいられない場合
こういう感じ方が妙にしっくり自分に働きかけてくる
不思議だよね
自分の感覚だけで盲目的に
「私がこうだからしょうがないでしょ?」と生きて
子供の気持ちをあんまり考えず割り切りのいい親って
あんまり自分を責めないで生きることができるから
楽だと思うけど
わたしは「そうじゃない」
だから
こうしてこういうふうに
パターンを感じることで楽になるのだ
めんどうくさいが
そういう今日でした
それにしても
息子が健康だと
本当にずっと一緒にいたいと思う
保育園なんていかせないでさ