矛盾やゆがみを | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私が思うことがある


それは

起きることは決まっているのか ということ


それをわかってしまうと面白くないから

巧みに自分でわからないようにしているのかということ



私たちはスターツアーズみたいに

座っているだけ


そして目の前には出来事が起きる


それはあらかじめ決まっている



最初から最後まで




では

願望達成とか願望実現って何?




実はそれも決まっているのでは?


ふとそう思った




未来のこととか

気付くことがある

知っているという感覚になることがある


それって

もしかしたら

全体にあるのかもしれない




未来の体験する予定のものごとに沿うことだけに対し

「ワクワク」したり「不安」になるのかもしれない



単純にそうなのかも



そこに起きることは全部決まっている


思い通りになっていると

思っていても


実は違うのかも



「思い通り」ってのは

ただ単純に「未来」を感じて

それを「願望」に書き換えたのかも



だとしたら

起きる物事に自分は責任がなくて


とても楽じゃない?




だいたいの大筋があって、それは変えられません

でも

あとは個人が願望や不安によって現実を

微調整できます



なんて

中途半端で

なんか納得できなくて

気持ち悪いわ



やっぱり

決まっていることに

ただ反応することしかできないのかもしれない

私たちは

ただ受け入れることしかしないでいい生き物なのだ



どう感じるかだけだ



きっとそうなのだ


突き動かされる欲望にそって

動くか動かないか


それすらも

初めから決まっているのかもしれない


そして動かなかったことを

または動いたことで


人に責められること

自分で責めることを


もう決めていたのかもしれない


その段階を超えてから違う経験をすることを

決めていたのかもしれない


だから後悔なんてないのだ



すべて決まっていたことだから

今やりたいことをやればいい



アルコール中毒で

飲むのをやめなきゃいけないのに

今飲みたい人もいて

飲んでる人もいる


でも


飲んで後悔して

自分を責めて

それをごまかすためにまた飲む

今日も飲む


これも

決まっていることなんだ



どうあるべき

どうするべき


そんなものがどこにもない


決まってるのだ