いびき | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

うちは私が息子と寝て

だんなは壁の向こうの別室でいつも寝ている


寝る前のくつろぎタイムでソファで毎晩寝る旦那

テレビもエアコンも電気もつけっぱで

もう何年間も注意し続けていた

私も相手の快楽を奪うことをあきらめ

もう彼がソファで寝る云々はどうでもよくなった



ただ私は彼のいびきで安眠妨害されるのが

非常に許しがたい


毎晩、かく



しかもデブになってなおさらひどい


酒も飲むからなお悪い


夜中

起こされることもしばしば



もうトラウマ化して

夜、何かの音が聞こえるとすぐ「いびきじゃないか?」耳を澄ます始末



耳栓しているのにだよ?

耳を澄まして音を探すの



病的だわ

私…



そう思ったけど

でもうるさくて眠れないんだもん


気になってしょうがない


大音量だしね…



で、そういう時リビングいくとソファでだんながいびきをかいている


「うるさいよ」と声をかけると

罪悪感と寝ぼけからか逆切れ


だいたいいい思いはしない



でもうるさくて耐えられない!!



だからどうしてこの現実をつくっているのか


どうして彼のいびきにメリットがあるのか


掘り起こしてみたが


うーん


でもやっぱり同じなのよ



彼に「迷惑をかけられたい自分」に行き着いたわい



これも古い習慣の名残なのだ



迷惑をかけられると

その分量だけ愛される権利を持つ


という感じね



旦那は逆だと思う

自分が迷惑をかけても許してもらえることに私の愛情を感じる


旦那に迷惑をかけられることで私は、自分が相手にとって価値があると思える



旦那が私に全く面倒かけさせず

全く手がかからず

全く迷惑かけない旦那だったら?




困る…



そう思う私がいる


多少困らせてほしいのだ


金銭面、恋愛面(浮気)以外で

困らせてほしいのだ



金銭面は、

まあ実際事件が起きたけど

やっぱりおなじように

迷惑をかけられた


そして嫌だったけど許した



迷惑をかけられた分だけ

自分がそれだけ愛される価値がある

権利があると感じた



そういう古い過去の習慣を

もういらないのに

しみついて

それが自動再生されている感じかなあ


まあ

正確にはそれだけじゃないとおもうけど


いろいろある中で大きいのがそれかなあと



そう思う




でも音は嫌いよ

本当に




何か一つや二つの迷惑をかけてほしいと

私が望んでいるのならさ


いびきくらい、ちょうどいいのかもねえ

加齢臭とか口臭とかよりさ