愛を受け取る権利 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私は皮膚が汚いことで初めて

愛される権利を持つ


というものが私の中にある



これは

理屈ではない



これはずっと前からあるんだけど



皮膚が汚いと自分に戻れる 

という

そういう感じだ



皮膚は

完全にきれいでありたい


そう思う



毛穴がなく

透けるように白く

なめらかで

手触りがいい


そういう肌になりたかった


ずっと

ずっと強くそう願っていた


つまり

同時に

強く自分の皮膚に対しての

コンプレックスに力を与えていた


「皮膚が汚いという現実」に力を与えていた


両極に同時に力がかかるからね



そう安易に

変われない現実に力を加えていたのだ



そういう期間が何と長かったことだろう



私の皮膚は


かわいそうに

そうとうに

私の憎しみを蓄えてる



そのままではだめだと

ずっと憎まれていたのだ

自分に



理屈的に言えば

じゃあ、皮膚がきれいな方が

愛される権利を得やすいと思うじゃん?


ところが


ちがうんだ



皮膚が汚いのが

本来の私


そういうことを

すごく意識的に自分に植え付けながら生きている



本来の私に収まらないと

誰の本当の気持ちも受け取れない


別の私になってるときには

受け取りきれないのだ




あなたが愛してるのは

本当の私じゃない


そう思うから



あなたは、「私が演じているほかの私」を好きになっただけ



そういうふうに思うから




だから

皮膚が汚いことは

私が私に戻れることであり

皮膚が汚いまま愛されることは

私本来を受け入れてもらえているように感じるからだ




字にすると変だねえ



でもわかるかなあ?


わかるひとには

きっとわかってもらえるが


わかってもらう必要もないなあ

ははは

…変だもんね