皮膚が汚いメリット | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

皮膚病のメリットについて書くと

生々しいので



どうなのだろう


読みたい人だけ

以下を読んでね








私はかなり小さなときから

自分の皮膚の色や質感が全体的に気に入らなくて

その皮膚が私を被っている事実が私をすごく苦しめていた


皮膚をはぎたい衝動に駆られたことは何度もある

焼いてしまいたいと思っていたこともある



だけどもそれはしなかった



自分の足や手を眺めながら劣等感や不快感や絶望感を持った日常を送っていたのだ



ここまででだいたいわかるかな?

カンのいい人ならもうわかるな



それでも彼氏とかに体を見せるのが恥ずかしいのは最初だけで

あとは平気なタイプだった

慣れると目の前を裸で歩き回るしね

今もそうだけど(苦笑)


でも

対、一般的にはいつでも肉体的にコンプレックスを持っている

今もね


20代になってすぐに脱毛をして

足の毛穴がだいぶましになってきた


これは

自分にとってすごく自信につながることだった


今でもきたないけど

「一般的な汚さ」のレベルまで追いついた感じだと自分で思っている

以前は「異常な汚さ」だ



えー

それでですね

今でもコンプレックスがあるわけですよ


出したくないのよ

足を



皮膚を。



ここで一つ目



第一のメリットは皮膚病があるという大義名分で手足を出すことを周りに拒否できることだ

「私、自分の皮膚の質感が嫌だし汚いから出したくないの」という理解され難いことより「皮膚病があるから」という方がわかりやすく、受け入れてもらいやすいからだ




そして二つ目



私は自分を皮膚の汚い異常な生き物だと思って生きてきた

そうやって生きてる時間が長すぎた

私は、皮膚がきれいである自分を受け入れられない


きれいになったとしても

それを許可できない


汚い皮膚の

異常な生き物であることに愛着があり

そのまま戦ってきたので

その自分を捨てられないのだ


脱毛をし始めて皮膚が少しきれいになり始めた時

腕に、ひどい湿疹ができたことがあった


そのとき「メダリスト」というクエン酸を飲み始めたのだが

その好転反応で、かゆみを出す成分が皮膚から出たとか何とかで

ひどい状態になった


ステロイドを相当使って治した



それが終わって忘れたころ

今度は乾癬が始まった


皮膚をきれいにしようとしはじめると

違う方向から汚くなる



思い返せばそうだ


私は古い自分に愛着がある

そして

その自分になることによって

得られるものがある

その自分のままでいることにより

受け入れられることがある



その自分を捨てられないだけなのだ




まだすっきり感がないけど

見えたことを

とりあえず書いてみた