おととい
久々にパチンコしてみた
けど
パチンコって
いい勉強になるなあと思った
まず
なぜ、パチンコに行くか?
「勝つとうれしいから
刺激が欲しいから」
ほら
人生と一緒でしょ?
この人生の経験をしにきた理由と一緒
で、勝つことに気合を入れすぎると
勝てない
なぜか?
だいたいにして
「負けることがあるから勝つことがうれしい
通常演出があるから激アツ演出が刺激的」なわけで
私たちは
二元性を用いるからこそ
刺激を得るし
充実感とか達成感を得るわけだ
ここを
麻痺させたら
ドラマティックにネガティブだよ
つまり
まず
パチンコに行くのは
「負けるとき、勝つときの二元があるからこそ
行くという選択をした」ってことを
忘れないこと
だから
負けたときも
買ったときも
ただその事実だけなのだ
そこに感情やら
経験やらを絡めて
勝手に悲観的になったり
イライラするわけで
実際
何のこともなく
かかるときも
かからんときも
楽しめるのである
全部を
俯瞰する
大きく捉えて
見る
せっかく二元性をもって
楽しみにここにきたのだから
どっちも否定するものでもない
なので
パチンコに来た以上
なぜきたのかを
忘れちゃダメ
回すたびにすぐ当たる台をしたとしたら?
楽しくないでしょ
やらないよ
周りの人誰もがみな常にかかってるんだよ
で、お金なんて好きなように手に入るんだよ
いつでも
そんななか
パチンコする?
私はしない
みながかからないものだし
低確率だからこそ打つ
二元性があるからこそ楽しい
二元性があるからこそ
刺激的
二元性で生きるからこそ
経験できることがある
強い感動も得る
(あ、パチンコでなくて)
パチンコしてて
そう思った
「勝つこと」や「期待」や「力むこと」を捨てると
自分の心地よい方向へどんどん勝手に進む
と
また7万勝ったから
焼肉食べて
服買った