未来の話 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

相手を特定した上で
自尊心を満たすための関係は

愛ではなく
ただの執着だと

気づいたのは
高校生のとき


恐ろしいほどの
解放感


うわああああ
好きだと思っていた相手を
実は全然好きじゃなかった~~~~と
びっくりした経験がある


執着とは恐るべし

生霊ともなりそうな勢いあったわな


相手なんてどうでもいいのだ
誰でもいい

ただその相手を通して(使って)
自分の価値を確認できればいいのだ



その点


本当の愛は

まったくの違うものだ

そこに自尊心だとか
相手に自分が必要とされているかなんて
関係ない

ただ自分が自分のままで
相手を感じていたいんだ


それだけだ
誰が誰に価値をつけるかなんて
関係ない


旦那との関係でそれがわかる

どっちも
我慢してない

どっちも
そのまま

で、お互い腹を立てるときもあれば
そのことを、いとも簡単に忘れ去ることもできる


その時々を
共にしているから
瞬間勝負なのだけど

結局
お互いがお互いでちょうどいいのかもしれない

燃え上がるような思いもないし
ドキドキなんてもってのほか

でも
何かをしたりどこかにいくなら
彼と一緒にするのがいいね、と思うし

それ以上でもそれ以下でも
無理な気持ちも
何もない自然な気持ちだ

愛というのか縁というのか
それはわからないけど
旦那にはそう感じる


今も普通に
未来の話をする

息子がもう少し大きくなったら
また居酒屋めぐりをしよう!とか
そうだねえ
とか
これmona好きそうじゃない?
こういうところ行こう、とか

別にラブラブでないのに
そんな感じ

おっさんと
おばさんで

未来の話

毎日居酒屋いきたいねえ
いや、割烹でしょう?
とか

そんな感じ

夫婦って変だよねえ
家族なんだもん

だから喧嘩するのかもね