人が人を見て思うこと | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

ここにずっといる人ではないと
思ってはいたけれど
もう辞めちゃうの?

と
みなが口をそろえて言うということは
やはり
私以上に
みんなが
私の辞める方向性が見えてた?


なんてなー!

そんなわけねー

いればいただけ「ここがぴったりだと思ってた」と
言うだろうし

人の言うことなんて
関係ない
みんな好きなように言うのさ


でも
それ(退職)を知ったみんな淀みなく
ネガティブを一切言わず
「monaちゃんならどっかいいとこあるよね」
とさわやかに
言ってくれるのは
私の意見(楽観的)と一致してって心強い


すげえなあ
世界は変わるなあ


大体の人が
monaは頭がいいので
この仕事にもったいないという


頭がいい、といわれるたびに
「頭がいいってよりか…」とぐちゃぐちゃ言いたくなるのは…
私は自分が集中したいものに対して、集中して物事を見たり感じたり
分析したりすることが得意なだけだから
だ
すべてにおいては、頭よくない

だから本当に頭がいいというわけではない

でもなんでみんな他のメーカーで1年半しか付き合いないのに
そんなの、わかる?

ってやっぱり
会話の言葉とかで判断しているんだろうなあ
ヘンなことしか言ってないんだけどな…

まあ、いいことだけ言ってくれたけど
他にもあるんだろうな(笑)

そんだけ見ているんだから

でも同じように
自分も相手に対していろいろ「自分なりの印象」を持っていることも
わかったよ


人って
普通にしてても相手にいろいろ感じているものだね


昨日だんなが
テレビでレディガガの衣装みたいなの見てて
「自分、(私のこと)こういうデザインとかむいているんじゃない?」なんて言ってきた

ああ、嫌いじゃないよー
楽しそうだよね
奇抜なの好きだしって言ったら
「だろ~」だって

そんな風に見ているわけですよね

いつ、どのタイミングでどう感じて
そう思ったのかはわからないけどさ


私がいつも思うことがある
うちの実家に行くと
私の描いた絵を
母親が大事にまだ持っている
ただの靴の空き箱に描いた落書き(くまの入り乱れた絵)を未だにもっていて
飾ったりしているんだ
小学校のときに母親をデフォルメして描いたイラストもこの間、小さい額に入って飾ってあった

なんかそれを見ると
なんか、描こうかなあと思ったりするよ


みんな
ありがとう、って気になるなあ