イワシ的に… | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

昨日の朝

たまたま
テレビをつけたとき
花まるマーケットだった

そこで
水族館の水槽に

イワシとサメを一緒に入れると

イワシの寿命が1.5倍になるって
やってて

イワシにとって
サメは「良いストレス」であり
その結果寿命が延びると
そう解説があった

そこで
精神なんたら学者の人が
解説に来てて
人間には少しのストレスは良く働くのですと
言ってて
そこで
その「良いストレス」を活用して肉体機能の回復を高めている老人施設の紹介をした
まあ内容を見ると
階段の手すりが持ちにくいとか
なんだか忘れたけど「フラストレーションたまるんじゃね?」みたいなものだった

まあ他の自分で一日やりたいことを決めて
スケジュールをつくるってのはいいなあと思ったけど

ああ、
話が変わった

そうでなしにさ

「寿命が延びる」=良いことか????



イワシは「命の危険」というものを持ったことにより
「生き延びなければ」と本能で「力み」が発生したことにより
たんに「生きること」にこだわっただけであり

決して良いことではないと思う


力む「点」をただ作ったのだ
その点のバランスを取って
ただ寿命が延びただけだ


別に良いことではない
イワシは
「サメがいないほうがいい」と言っているかも?


ただ私が前に書いたみたいに
人間としては
欠乏を楽しめる生き物である
もちろん
危機感も楽しめる
不安感も楽しめる
そんな生き物だ


人間だって
いつでも生命の危機にさらされたら
「生き延びなくては!!」ということで

そこに力がかかり寿命も延びるかもねえ

でもそれがいいのか?
(しつこい)

いい悪いじゃなくて…「快適」なのか?


魚も退屈するんかな?

私は
人間的立場でね
水族館を運営する立場としては
「良いこと」だと思う
予算がかからんからね

でも
「イワシ的」には?

なんじゃい
良いストレスって?


まあ
パチンコで負けることが良いストレスといえば
それまでよ(笑)


私がイワシなら…
パチンコで負けたら
勝とうとおもって
ガッツが出るわけね

ああ、人間でも同じ

対極に力みがかかるのは一緒


横暴な親がいるから
そうなるまいと
育つ子がいる

貧乏育ちだから
金持ちになろうと思う


でも私はそのイワシが不憫だ