防衛壁 | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

私は
以前
恐ろしいほどに聞く耳を持っていた


しかし
正確には「聞く耳」を持っていたのではなく
ただあらゆる人の価値感覚に
振り回される許可を自分にしていただけだった


自分自身に自信がなかったため
自分だけの感覚で生きていく自身がなかったことから
人に何かいわれるとその人の感覚や
思ったことを自分のものとして受け入れて生きなくてはいけないような気がした

だから、人の意見を聞くのが苦痛で苦痛で…
(そりゃそうだ)

誰もそれを自分のものとしてほしくて言っているわけじゃないのにね

自分がそういう風にしないと
生きられないと思い込んでいるから
そうしたんだ


私の感覚を他人によって
「汚す」ことはしなくてもいい

ただ
こんな意見も
こんな感覚もあると
そう切り離して、気づけばいいだけ

それだけなんだよな


私は
防衛的で
私こそ正しいと
思わせるような
そういうフシがある人間だとも思う
(旦那に言われるし私もそう思う 笑)

でも
それは強い防衛からくるものだった


私が私自身であるために
雑音はいらない

そう思った

実際に
いらないし
求めてないけど


だって
解決するすべは
全部自分にあるからさ


でも
人の気持ちって
その人にしかわからんし
いちいち想像してられないから
何か不快なら教えて欲しいし

私は力強く
すごく誇り高き存在だけに
それを聞いたところで私自身が
揺るがされることがないということを
理解したら

この力んだ防衛の壁が
なくなるんだとおもう


そんなとこだ