個 対 集団 | ひとやすみの日記

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自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

もう40代後半のお客様なんだけど
1年間勉強して
つい最近、社会福祉士の資格を取った


彼女がそれを取ろうと思ったのは
今、非常に施設に児童相談の件数が増えている、ということかららしい

お友達が児童相談の担当らしく
ものすごく忙しいんだって

でも国は
そこに人員を増やすことをしないそうだ

ひでー

虐待とかあるこの世の中を変えるなら
そこんとこ
考えてよねーー

電話はひっきりなしになるし
予約で相談に乗ったりのときは
もう日付も時間も指定でキツキツ

もう
一人の相談員に対し
仕事量がハンパないそうだ


前にも
聞いたことがあるぞ

同じ話を違う人から。


さらに彼女は精神~~士を目指すそうだけど
障害児とかも
ケア?できる資格だよね


ああ、いいなあと思うんだよ
私も

そういう仕事したいな、とも
思うけど

全然
ワクワクしない

やっぱりさ
私は違う形で助けたいのかも


駆り立てられるように
そのことをしたいというわけじゃないんだよね

自分への重ねあわせと
本当に自分が好きでしたいことってのは違う

マズローの欲求階層説ではないけど

つまり
その基礎の部分ね

自分が自分である、と
他者から認められなくても
自信を持って生きられるようになるその段階に達してない場合

そんな風に自分に重ね合わせて
自分を癒したり
自分で逆襲しようとしたり
自分で埋め合わせしようとしたり

とにかく
そんな欲求がもとであったらね


目指したかも

そういう児童相談員



でも私、そこはもう
いいみたい
乗り越えたみたいだわ


この間
彼女の話聞いてて
「それはいけない。この世を変えていかないとね」って気分になったけど

私が児童相談員になるって気持ちにはならなかった

もしそこに関わるなら
違う形だ

もちろん
社会福祉士の資格を取ったからといって
すぐに児童相談もできるわけもない

まずは病院の退院後の生活のケアとかの相談員とかからだそうだ

ねえ
でもねえ

私は個だけど

個 対 不特定多数

そういう仕事が向いている気がする

個 対 個 の仕事よりも
もっと広く

もっと大雑把に

もっと自分勝手に

もっと制限とか抑圧がない状態で

きっとできる仕事があると思う

というのは
前から思ってたけどさ


結局
平社員で
個人的に誰かの相談に乗ったりとか
そういうのも別に楽しいんだけど
やっぱり
私は
個なんだ


集団に属すより
個としてありたい

相手が人なら
個ではなく
「集団」を相手にしたい


そういうタイプだと思う
きっと


あまりに自分勝手すぎるから
そうなるのかもな