好きこそものの | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

思い返すと

私ってこんなことしてたんだなと

思うことがある



私は洋画がすごく好き


日本映画で

自分の好きな俳優が自分のセリフを一生懸命間をとりながら

トーンを変えたりして

おもしろおかしく(または情緒たっぷりに)いい感じにセリフを言ってるのに

それを外人がふきかえたらいやでしょ?

見えるのは彼らの姿だけで声や呼吸の演技は台無し


私はだから

吹き替えは絶対見ない

間違って借りたときは見ないで返していた


俳優の演技はセリフをもちろん通して受け取りたい感じたい

だから最初は

サブタイトルで


でもそのうちに欲が出て

英語そのもので聞きたくなった


そんなわけで映画を見ながら

何を言っているのか

聞き取れるように努力したのだ


23歳くらいの時かなあ?


とにかく聞いていて

聞き取れないと

巻き戻す


意味がだいたい一致してきても

訳がおかしいときもある


そうすると

英語字幕にして辞書を引く


単語も調べる


そんなふうにして

ほぼ、リスニングできるようになった


完全に独学



(なんとその後

外人と2年ほどつきあうことになるけど

その時にそのリスニング能力が役立つことになるのであった…)



でも思い返すと

あのとき私は映画とかドラマ見ながら辞書片手に

すげー、集中力でよくもまあ覚えたよなあと感心する


でも

リスニングは今でもできるけど

恥ずかしくて、しゃべれません


発音とかモジモジするもん


なんかそこだけ自意識過剰っていうか

間違うのが恥ずかしいんだよね…

ケッケッケ


でも

やっぱり映画にはサブタイトル

欲しいね


訳者の訳しかたがいまいちの時もあるけど

それに気づけるのも

醍醐味


無意識に自分の頭の中で英語で理解してるってハッとする

でも

訛ってたり、早すぎたり長文だと

わからないし

特殊な専門用語とか名詞が続くと混乱するから全然わからない


はやり言葉とかもわかんない


結局サブタイトルいるんだけど(笑)

でも

雰囲気つかめるし

訛りの演出とかわかるからおもしろい


アメリカ人がイギリス英語を頑張ってるのとか

アイルランド人の女優が英語上手に頑張ってるのとか

そういうのとかも聞き分けらるしね

訛りの演出とか聞かないともったいないじゃーん


洋画やドラマ

俳優(女優)が好きだから、そうしたいとおもったわけで

好きこそものの・・・ってことで


そういうことって

無理そうでもできるものだね

って


過去の回想