回想録① | ひとやすみの日記

ひとやすみの日記

自分のための整理ノートです。
   
読んでくれても ありがとう☆

生まれたときは
きっと自分が変わっているなんて分からなかった

でも
保育園にいくようになって
私は自分が
コミュニケーションスキルが欠落していることに気づいた

外に行くと
みなが恐ろしかった
何を話しているのか分かるのに分からなかった
自分にどう取り入れていいのか分からず
同じ空間にいながら別世界のように感じた

両親と姉だけが
私の気を許せる人たちだった


どう動いたらいいのか
どう喋ったらいいのか
どのタイミングで返せばいいのか
全部分からない

動こうとおもっても体が固まる
喋ろうとおもっても口から言葉が出ない

きっと
私の目つきや
私の動き
不気味に映っただろう

そして
人に避けられる

そして自分も
「人に好かれていない」と自覚する

そして
そのまま生き続けた

私は
モンスターや妖怪、そういった類のものが
昔から好きだった
惹かれた
親しみを持っていた

今思えば自分に重ねていたのだろう

自分は
周りの人間に受け入れてもらえない
モンスター

だから
私のプロフィール写真もそれを物語る


醜いものに自分を重ね
愛でる


私はそうやって生きてきた


ずっと自分を責めながら。
ずっと自分で自分を辱め
自分を貶めて
そうやって生きてきた

そうやって生きることを
選んだ。