自分に戻るって大事だ
やっぱりスッと外に出てしまう癖が抜けないので
深呼吸して
自分に戻るイメージをするんだけど
そのとき蝋燭の火みたいな白い形がイメージに浮かんでくる
私自身がその形なんだけど
それが呼吸すると
黄色くなってきて
膨らんでくる
どうでもいいけど
そんな風に
戻る
さいきん職を離れるということで
周りの人がどんな仕事をしているのか
ちょっと観察気味
食事どころのおかみやら、店員、銀行員、ローン担当員、他いろいろ
でもそのつど
「うーん、私はこの人よりは、いい仕事が確実に出来るわ」とか
「この人の表情には問題あり」とか
「サービスクオリティが低いな、この会社は」
「この人は…もっと外見に気を遣わなくても、会社のイメージとかいいのか?」とか
そんなことばかりが目に付き
ハッとして「ぐおおお!そんなことじゃない!」
と我に返る日々
そんな角度から仕事探すんじゃない!!
自分が自分になり
自分自身の声に耳を傾けて
自分らしくある状態で
何か出来ることをする
それの延長で
何か見つかればいいなあと思うのであり
周りがどうとか
こういう職業はどうとか
そっちから入ると
絶対 スムーズにいかないから…
基本私ってもともと
そういう性格で生きてきたんだよね…
コンプレックスの塊だった私は
のし上がってやると意地になって
あるときからその反動で
周りと比べて自分を高く見て安心してたっていう
習慣があるからな…
まるっきり
根本がちがう視点の当て方で
自分でも参る
ちょっと人に褒められると
すぐにそっちに寄るんだよね
でもその観察により
自分の能力に自信を持たせてくれるのも確かだ
最近、そういう(サービスが素晴らしいと感動しない)世界しか見ていないというのもあるが…
でも高いサービスのお店もあったぞ
一軒だけ…
サービスっていうか
そつがない女主人がいたんだよ!この人はいい
どんなに混み合っていても誰一人にも嫌な気分にさせないで店を回転させていた!
待たせる客には何度か待つのがイヤになるタイミングの少し前に声掛けするし
長居する客には、「小さなお子様連れのお客様が一時間待ちで…」と申し訳なさそうに
断りをいれ退出させる
子供がいる部屋にできるだけ、相部屋はなし
入室するともう子供のジュースがでてている!
食事が出てくるのも早い
すげえ
この店はいい!!
10~15分くらい待ったけど
待った気もしない
ああいう人は本当に店にとって逸材
あんまりああいう人は見ない
もちろん彼女と同じ言動を取れる人はいる
でもあの雰囲気で あわただしさもなく
あの誰にも嫌な思いをさせないあの感じは希少。
プロだ!!
あれは、付け焼刃ではなかなかできん
それに人間性が伴わないと通じない
でも 私は 自分には
何でもできる!
と思ってはいるけど
何がしたいかな?
ストレスにならず
バランスを過剰にとらずに楽しく生活したいの
そんな生活にもし
仕事が必要だったら
その仕事をしたいなあ
なーんかないかなあ
いろいろ
試してみたいってのもあるけどなあ
あ、思いついた
毎日
楽しい仕事やって
仕事終わるのが5時過ぎくらいで
毎日居酒屋とか美味しいところ巡る生活って
最高だなあ
そういう生活
私っぽい
怠惰で、快楽主義
それでいて
庶民の心のまま楽しむので何でも
大体楽しい
贅沢だわ
イメージすると
楽しいので
そんな感じで行きたいな
仕事はどおでもええ
その生活を送れるならば
休みの日は
ゆったりできるならば
どうでもいい
でもアイランドキッチンが欲しい
防音の私専用の寝屋が欲しい
ワクワクするならそんな生活だなあ♪