私は
自社の商品をみて
「この価格は適切じゃない、もっとこのくらいの価格にしたらもっと売れるのに」と
思うことがよくある
価格
って何?
これも不思議なもの
誰かが決めたのだ
理由がある
でもねえ
うちの商品、価格設定へたくそじゃない?と思う
でも利益を優先するために
少なく売れても
利益が取れるようにえらく高額になっとる
ねえええ
だからインターネットで安く売られちゃうのよ
なおさらお得に感じるわけよね
店頭で安くしないだけにねえ
私もこの仕事辞めたらネットで買うし…
なんて思ったりする
変な会社…
って思うけど
それで利益とって
社員とその家族にまんまくわせてんだから
たいしたものなのかもね
価格設定
適正価格
これって
相対的なものだよね
そう思うと
相対的なバランスと
消費者の感覚をしっかりとつかみ
心理学的要素を取り入れて
いくらまでなら出せて
いくらだったら継続使用するかとか
そういうことを
全部考えた上で
価格を設定するのが
私の中でベストなんだけど
うちの会社ってそれが出来ているように見えない
でも
ちゃんと今のやりかたでも利益とって
社員とその家族にまんまくわせてんだから
たいしたもんなのだよねえ(しつこい)
でもねえ
いい商品なんだから
もう少し
安くした方がいいんじゃないか?と思う
ま、でもやっぱ
客を選ぶ商品ってことか?
化粧水に2万も払うか?
私はいやだねえ
私の感覚がそうなんだから
やっぱりそうなのよねえ
そんな人を増やせって言ってもね
なかなか
一瞬使っても
何年も、2万円の化粧水を使い続けられる人なんて
やっぱ少ないって
これもすべて
ゲームなんだけどね
価格設定の人って
失敗して処分とかされないのかねえ
絶対そういうの、あると思うけどねえ
敗因は高価格の設定のためです!っての
私たちは
最下部だからね
もともとこの価格って
思い込んでるけどね
絶対決めた人がいるんだからね
その人って決めたら決め逃げで
現場任せなのかね?
もっと考えた方がいいんじゃない?
うちの会社は
会議にでると
ぼろが見えて
がっかりしたものだけど
実際この価格設定も
結構安易に決めているのかもね
お金は遊びでもね
観念がね
やっぱり
まだまだ固いこの世に3万の美容液は拡販しにくいでしょ?
一瞬買いならまだしも
継続使用のこと、考えとるんかい?うちの会社は…
私なら
商品を販売するなら
適正な価格を研究して
決めるなあ
消費者の感覚を研究して
彼らにあわせての買いやすい価格っていうのではなしに
彼らが「ちょっと高いけど買いたい」って
商品の価値を失わないままに
買いたい、買える、使い続けたいって「感じる」価格を見つけ出すけどな
原価ほとんどないんだからね
化粧品なんてさ
今は「高いから買えない」
または「一回買ったけど使い続けられない」の人ばっかりだよ