感じたことだけを日記に書いてみよう
それで真実がわかるんじゃないかな?
朝起きてからね
まず
眠いのに起こされたので
「不快」
でも2分後には
今日はなにしよっかなあ
「期待」
朝ごはん
ジャム塗ったパンを息子と食べる
「楽しい」
雪遊び
楽しそうな息子を見て
「楽しい、愛しい」
息子がペンで自分の手に色を塗る
思うようにならない
「不快」
拭いてみるが落ちない
「あきらめ」
息子が作ったビーフンを食べない
「…ちょっと(空腹が)心配」
すぐに
「どうでもいい」
グレイズアナトミーを見る
「興奮、期待、楽しい」
ぐおー
もっとたくさんあるけど
とにかく
いろんなきっかけで
気持ちがぽんと湧いて
すぐになくなっていくぞ
この繰り返しだ
で、気持ちよさを味わいたくて
また同じことをしようとするわけだね
この間、グレイズアナトミーを
一回適当に見てたら面白くなかった
そしたら
しばらく見なくていい、と思った
でもあとからその回をきちんと見たら泣けるほどにはまった
つまり
グレイズアナトミー自体はどうでもいいのだ
そこにどう反応したのかを私は記憶し
再度体験したいと思って
同じ行為をするのだ
事象にこだわるとはそのことだよね
感じるために生きていると
そうわかると
変な感情に支配され続けることが
なんか損した気分で
意味がない気がしてくる
もちろん消化しなくてはいけない
向き合わなくてはいけないものから目をそらすのとは違う
そうでなしにね
日常的に
明るいほうに目を向けていたほうが楽しい一日を送れるのは確かだね
私はむかつくことが
普段ないし
穏やかでいられることに感謝してる
というのは
わたしは元来
そういう荒々しい日常が好きでないからだよね
好きで退屈しているひとは
次々とそういうことに巻き込まれるからね
うちの売り場でも
今、私は見事にかやのそとだけど
ちょっと事件発生中
私は蚊帳の外で当然だし興味もない
かかわらないしね
20代後半からずっとこうだ
私はいつも関係ない位置にいることができて
実際にそのいさかいに興味がない
これが私だし
それが好き