たとえば
1位じゃない状態
それが
1位になりたい力を生み出したとしたら
1位になかなかなれない力を同時に生み出すかどうか
それは
一言では言えない
「1位になりたい力」ってのの元が
まったく「卑屈さ」とか「コンプレックス」とかそういうものに起因していない場合もある
ただただ
ひたむきな場合ってのがある
つまり
反動の力がない場合もあるってこと
それは
「私ならイケる」と
確信している場合だ
これは
対抗する力を生まない
だいたい
「力」って感じじゃない
「力」ってよりもっと「流れ」って表現に近い大きな力が
背中から押してくるように
かかってくる感じかも
コンプレックスから
何かを達成する過程であっても
自然とこの状態に
移り変わることもあるけどさ
「力」から「流れ」へ
力、の場合は心からの喜びがそこに感じられず
流れ、の場合は喜びや充足感、充実感を感じられると思う
力、の場合は
対象を失ったとき
反対の力がなくなるので
ぴよーんと
引っ張り合ってるゴムを離されたみたいに
しりもちついちゃうかもね
誰かを見返そうと思ってしている行為ってのは
まさに「それ」だ
不思議だけど面白い
そしてその渦中のものを
作品にしたらおもしろいのかも