昨夜は息子の発熱により
危うく
ドラマティックになるところであった
でも
これも
チャンス!
うれしいものです
「あ、また自分を試せるチャンスが来た!!」と
不思議とうれしくなる
意識の変化はおもしろい
これで
自信がつくと
また次は
さらにどーんと最初からしていられる
で、息子
オエオエ
っていって(吐かなかったけど)
寝ている間におなかをかきむしって起きたりして
熱も高いし
うーんと…
って彼の気持ちになったり
どうしたら一番自分が安心できるかって
無意識に防衛に入り
最悪の想定をしそうになったり
振り子のごとく
振れまくって
で
「あ、いっけない」と
気づき
そうだそうだ
「おみくじで大吉が引けますように」って
そんな願い方している
って気づいた
そうでない
私がどういられるかなのだ~
息子がどう、ではない
そうそう
だから
ただ、私は自分に出来ることを
する
それだけだ
彼の自然治癒力を
疑うことなく信じ
「心配」ってやつを一切、手放す
で、自分が楽しい気持ちや
平穏な気持ちになることが大事なのだ
うっほ~い
気づいたら楽になった
とりあえず
私に出来ること
レイキでもやってみっか
って
第四シンボルを意識してみる
マントラを頭で唱えるが
ふっとそのとき
「はて、マントラの意味は?ないんじゃないか?意識するだけでくるんだからね」と
思い
どーでもよくなる
一度つながったことのあるエネルギーは
意識するだけでくるものだ
(人でもね、一回会えば、それ以降は簡単につながるし
会わなくてもつながることも出来る気がする)
そういうことに気づいたら
マントラだとかいらない気がした
実際いらなかった
そして息子にしばし
手をかざす
そのあとに
昔見た映像を思い出してそれをイメージした
その映像は
白血球がウイルスを追いかけて
取り込んでやっつける
人体のすばらしい働きの映像
私は彼の白血球がウイルスを追いかけてどんどん撃退していくイメージをする
さらに
残ったウイルスは
私が手で上に上に上げて
集めて丸めて
フッと息を吹きかけて天に帰す
そんなことをイメージでしてみた
ま、それ以降
息子も苦しがることなく寝て
朝には
まだ熱はあったものの
おなかの状態はいいようだった
良かった
吐かなくて…
下痢もなくて
昔の胃腸炎の記憶がよみがえると
ぞっとするけど
記憶の再生はもう必要ない
朝、急患センターに連れて行ったけど
そのときにはギャグかましてニヤリとするほどに元気で熱も下がり始めた
よかった
あいつは
基本的に丈夫になった
大体にして
自然治癒力ってのが
人間にはあるので
それってすばらしいな、と思う
ドラマに飲み込まれず
最悪の想定もせず
ただ
目の前の状況に出来ることだけした自分を褒めよう
よくやった!!
一番の課題だったもんな
息子の体調不良は
一番揺さぶられる
母として、人間として
それは当たり前なのかもしれないけどさ
でも、大事なこと
私が世界を創り
感じたい感覚を選べるのだってこと