記憶の再生ってのは
ものすごく自然と行われているものだなあと
つくづく思う
というか思わずにはいられない
「記憶の再生」を
「学習」って
言葉に換えてもいい
同じ嫌な思いをしたくない
だから
もうその行為をしない
もっと賢いやり方を選ぶ
と、いう風に
人は人生を生きやすくしているようで
同時に
幅を狭めて
不便にもしている
くだらないことの小さな積み重ね
そのひとつ
yahooのポイントがもう切れるということで
日常的に飲むクリスタルガイザーの水500mlをさ
たっぷり頼んだの
で、明日来る予定だけど
普段なら宅配BOXでいいわけさ
でも水って重たい
24キロ×2で48キロ
もてない
だから、玄関まで持ってきてもらいたいわけさ
でも
何日に発送かわからないから時間指定もしてない
明日、もし、宅配ボックスに入ってたらどーしよ~
めんどくせーな台車かよ~…とか
もし、通知だけポストに入ってたら
あさっての午前中にもってきてもらうように手配しなきゃ~
めんどくせ~
出かけたいのに、とか
いろんな気持ちが
沸いてきた
これは
これは
以前に台車を利用したときに
「超めんどくさい気持ち」で利用してた気持ちの再生だ
そして
再度連絡して時間指定して
持ってきてもらう
この「再度連絡」した過去の記憶
これが
めんどくさいときの気持ちで残っている
そして
配達業者がくるまでの時間を
「どこかにでかけたり風呂に入ったりしたいのに
それが出来ずただ待っていなくてはいけなかった」うざーい記憶
これらすべてが
ちゃんと再生されて
「あー面倒くさい」となっている
でもさ
実際、ちょうど私とかだんなが在宅の時間に
配達業者が来て
あっさり届けられるってこともあるわけなのにね!
でもそれをすぐ想像できないのは
やっぱり
防衛本能っていうものだよねえ
こうなったら嫌だなあ
こうなったら嫌だなあ
だから想定しておこう
突然に嫌で面倒なパターンに陥りたくないから
心で準備しておけば
せめて覚悟が決まるから…
ああ、でも
面倒くさいなあ
って感じで(苦笑)
笑えるな
でも人間ってそんなものかも
私はそれにさっき気づいて
笑えたので
もう考えない
記憶バイバイ
私が創った世界だから
そのままの出来事を
「起きたとき、受け止める」ことにする
もちろん
地震とか
備えあれば憂いなし
食料、水はある程度。灯油は2~3個くらいストックで、ガソリンは満タンにしておくに限る
やっぱり寒いのが苦手だし
何より、守らねばならない子供がいるから
備えるけどね
起きたときに考える、でなく
「備えてて、良かった~」って現実を見たいのかもしれないけど(笑)
でも、何かが起きたときにそのことを受け止めるのは一緒。
とーにかく
記憶を再生させるのは
無意識だから、なんかモヤッとしたときこそ
チャンスで気づけるのさ
でも、おかしいよ。本当に。
「嫌な気持ち」って記憶ばっかりじゃん。
良く考えたら
すごいよね~
記憶ばっかり。記憶をトリガーにして生きてるみたいだったねえ。
その場の思いで「嫌な気持ち」なんて、存在しないよ。
最近は。